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猿は無理でも人なら分かる(?)郵政民営化法案
よく分かり辛いと言われる『郵政民営化法案』を分かりやすく書いてみるテスト
政府発表のものを噛み砕いて書いただけで、私の主観とかはありません^^;


民営化によるメリット
 ・民営化により国家公務員数が三割削減
 ・郵便局窓口がもっと便利に
 ・膨大な郵貯簡保資金が民間へ(約350兆円)
そのための工夫
 ・窓口が不便にならないよう配慮(設置基準の明確化)
 ・これまでの貯金、保険の契約はこれまで通りの扱い
 ・監視組織の下で段階的に民営化


概要
郵政公社を4つの株式会社(窓口郵便郵貯簡保)と公社承継法人(民営化前の既契約分の郵貯簡保を保有)に分割。

窓口サービス
・地域分割するか否かについては、新会社の経営陣の判断に委ねることにする。
(業務の内容)
郵便、郵便貯金、郵便保険の各事業会社から窓口業務を受託する。
また、例えば、地方公共団体の特定事務、年金・恩給・公共料金の受払などの公共的業務、福祉的サービスなど地方自治体との協力等の業務を受託する。
民間金融機関からの業務受託の他、小売サービス、旅行代理店サービス、チケットオフィスサービスの提供、介護サービスやケアプランナーの仲介サービス等地域と密着した幅広い事業分野への進出を可能にする。
(窓口の配置等)
住民のアクセスが確保されるように配置するとの趣旨の努力義務規定とし、具体的な設置基準のあり方等は制度設計の中で明確化する。代替的なサービスの利用可能性を考慮し、過疎地の拠点維持に配慮する一方、人口稠密地域における配置を見直す。


郵便
(業務の内容)
従来の郵便事業(窓口業務は窓口ネットワーク会社に委託)に加え、広く国内外の物流事業への進出を可能にする。高齢者への在宅福祉サービス支援、情報提供サービス等地域社会への貢献サービスは、適切な受託料を得て、引き続き受託する。
(サービスの提供範囲)
引き続き郵便の全国均質サービスの提供義務を課す。
全国均質サービスの維持のために必要な場合には、優遇措置を設ける。
信書事業への参入規制については、当面は現行水準を維持し、その料金決定には公的な関与を続ける。特別送達等の公共性の高いサービスについても提供義務を課す。このために必要な制度面での措置は、今後の詳細な制度設計の中で検討する。


郵便貯金
・地域分割するか否かについては、新会社の経営陣の判断に委ねることにする。
・移行期間中に株式を売却し、民有民営を実現する。
(業務の内容)
民間金融機関と同様に、銀行法等の一般に適用される金融関係法令に基づき業務を行う
(窓口業務や集金業務は窓口ネットワーク会社に委託)
(新旧契約の分離)
民間企業と同様に納税義務を負うとともに、新規契約分から郵便貯金の政府保証を廃止し、預金保険機構に加入する。
旧契約とそれに見合う資産は公社承継法人が保有し、その管理・運用を郵便貯金会社が受託する。運用に当たっては、安全性を重視する。


簡易保険
・地域分割するか否かについては、新会社の経営陣の判断に委ねることにする。
・移行期間中に株式を売却し、民有民営を実現する。
(業務の内容)
民間生命保険会社と同様に、保険業法等の一般に適用される金融関係法令に基づき業務を行う(窓口業務や集金業務は窓口ネットワーク会社に委託)。
(新旧契約の分離)
民間企業と同様に納税義務を負うとともに、新規契約分から郵便保険の政府保証を廃止し、生命保険契約者保護機構に加入する。
旧契約とそれに見合う資産は公社承継法人が保有し、その管理・運用を郵便保険会社が受託する。運用に当たっては、安全性を重視する。


公社承継法人
(業務の内容)
郵貯・簡保の既契約を引継ぎ、既契約を履行する。
郵貯・簡保の既契約に係る資産の運用は、それぞれ郵便貯金会社及び郵便保険会社に行わせる。
(旧契約とそれに見合う資産の運用)
旧契約とそれに見合う資産に関する実際の業務は、郵便貯金会社及び郵便保険会社に委託し、それぞれ新契約分と一括して運用する。
旧契約とそれに見合う資産の運用に際しては、安全性を重視する。また、政府保証、その他の特典は維持し、生じた損益は、新会社に帰属させる。


雇用のあり方
民営化の時点で現に郵政公社の職員である者は、新会社の設立とともに国家公務員の身分を離れ、新会社の職員となる。人材の確保や勤労意欲・経営努力を促進する措置の導入等、待遇のあり方について制度設計の中で工夫する。
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